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水没リールのメンテナンス

タックルを水に落とす人って多いのかな?それとも僕だけ。ロッドは洗えば済むがリールはそうも行かない。過去淡水では一回「じゃぽん」してますが海水では初めて。
正直二日目まで普通に使えてたので安心してたのですが、やはり三日目、乾燥が進むと塩の影響でざらつきが目立ち、水洗いだけではさすがにダメで・・・。ちなみに対処法ですが、説明書には海水の場合、乾燥する前にメーカー修理をするよう記載されてました。
しかし、金額が問題で、最低でも¥4000はかかる。バイオだと正直もったいないので、廃棄を決定!

どうせ廃棄するなら勉強もかねて、パーツの分解修理を決めました。

①外装パーツをはずす。
②水道水でゴミ等を洗う。(グリスは溶けない)
③乾燥させる。(この時点でギヤは滑らかに)
④塩分、ゴミを含んだグリスを除去(シマノ製スプレーオイルで洗浄)
⑤グリスを含んだオイルを拭き取る。(完全にグリスがなくなるまで繰り返す)
⑥説明書に基づきグリスを注す。
⑦組み立て。
※ローラークラッチ周りには海水が入ってない感じので、分解せず見える部分のみ洗浄
※防錆加工されてるのでこれで十分な効果があると思います。←経過観察必要
※作業工程3時間
※現在問題なく、釣行前より良好な状態が続いてます。経過に変化が見られたら、報告します。


スプールの内部パーツには水が入ってなかったので、完全にばらさず、水洗い後オイルで表面を拭き取る程度終了。
20090119

水洗い後、オイル洗浄し、余分なオイルを拭き取り終了。つまみの部分は塩がらみしてたので、滑らかになるまで、繰り返しオイルを注す。
20090120

アームローラーも写真はありませんが、ARBベアリングまで分解洗浄。マスターギヤ(写真右下)はオイルで洗浄し終了。
20090121

本体部はグリスが完全になくなるまでオイルで洗浄し、説明書に従いグリスを注し終了。
20090122

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テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

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No title

edoさんコメントありがとうございます。
「ローラークラッチ周り」以外は思いのほか簡単です。
正直最近のリールは防錆性能が高いので、潮がみしなければ
よいと思いす。なので駆動系本体のAR-Bべリングを分解しませんでした。がちょっと心配なので、暇なときにやる予定です。
edoさんのように水につけてから分解すれば、完璧でした。
今度はないようにしますが、次あったらedoさんのまねします。

No title

こんにちは。
以前、シーバス用のリールが水没したことがあります。
ロッドの浮力で沈まなかったので玉網ですくって回収。
帰宅後、水につけて塩抜き、陰干しをしてだけで使ってました。
ここまで分解して塩抜きすれば完璧じゃないですか。
私は怖くてやれません、お見事。
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hiro.sorekara

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