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餌釣りから考えるワームのリトリープ

ワームといわずルアー全般に言えること。

○アップ(クロス)ストリーム
○ダウン(クロス)ストリーム
○クロスストリーム
一般的に投げる方向はこんな感じ。

川の釣りでは意識しますが、海の釣りでは考えている人は結構少ない。とくにメバリングやっている人は多い。シーバスやってる人は流れを探す釣りなので、潮の方向や流れに非常に敏感。なので、比較的少ない。餌釣りの人も同じ、投げて巻く釣りではないので、仕掛けを流れに入れて釣っているので、上手い人ほど打つポイントを知っている。

昼間釣れない時間帯にフィールドをうろうろしていると、浮きとシンカーを調整しながらやってる人やただ竿を置いてるやってる人といろいろ。根のそばで餌が動かないようにして釣るのも方法のひとつかもしれないけど、どちらが結果がよいか?
なんて考えながら、暇つぶし。ふとメバリングにも例えられるか・・・。と思い周りを見てみるとやはり。

ぼくはルアーが浮き上がるのがもともと嫌いなので、ダウンで引くことは少ないのだけど、ダウンで引く時にはしっかり意味を持たせている。

魚も変な動きをすれば警戒する。水を受けすぎるとルアーはしっかり動かない。昨年からこのへんを意識し始めたら、同じフィールドでも一回りサイズアップができた。

これを意識しはじめてからの効果は

○無駄なキャストが減り、効率的になり、バイト率があがった。
○魚がルアーにすれずらくなった。
○カウントダウンではない流れに任せた自然なレンジをとらえられるようになった。
○流れを意識するので、広いフィールドでも打つポイントを絞りこめるようになった。

※この釣り方の効果は木更津沖堤防の釣果の推移を見ていただければわかります。あきらかに平均サイズがアップしてます。特にここ数年の産卵期(11月から1月)の釣果で推移を見ていただければわかりやすいです。

で最近一番重要なのは、ワーム(ルアー)ではなく、流れに対して自然にルアーが動くジグヘッド(シンカー全般)の質量だと考えるようになった。人の釣り(餌釣り師)は非常に参考になることが多い。雑誌やプロの言動よりも現場のつわものの釣りを見るのも重要なことはある。

この釣りに必要なタックルは感度のよいロッドと巻きが軽いリール。最近のメバルロッドなら大丈夫。リールも一万円以上のものならOK。ラインが重要!PE0.6号から1号のできるだけなめらかなもの。(推奨するのはシーバスPEパワーゲームなど)リーダーはフロロ6ポンドから10ポンド。細すぎるとラインテンションがつかみずらいので、流れを意識する釣りには向かない。フロロも2ポンドから4ポンドまで試したが、そもそもPEにはかなわない。フロロ2ポンドはとくにわかりずらかった。

太いラインだと魚が釣れないっていっている人がプロだったが、ショップの店員だったか?誰だったか言っていたけど、ちなみにT氏はPE1号に12ポンドのリーダーでメバルをぼこぼこ釣っているので、ラインの細さは関係ないと言い切れる。


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